B☆Rブログ
2022.06.27
同級生
なってまいりました。
私の幼馴染には、音楽好きな人が
多く、6人組のバンドを約40年も
やっておられる同級生がいらっしゃいます。
6人組のバンドの中で、半分は私の
小学校の同級生。バンド自体は高校生の時に結成されているので、
他のメンバーも私とは高校生の頃からの知り合いです。
そのバンドが昨日ワンマンで3時間の
ライブをされました。
皆さんバンドとは別に本業をお持ち
です。日常生活が大変でバンドどころではなくなり、活動が途切れた事も
何回もあったと思います。
でも、やっぱり、再度集まって
演奏しちゃうところが凄い!
3時間も!
ブレてませんねー。
彼らは、音楽好きの同級生の中で、
1番早くバンドを結成したので、
私は当時ずーっと彼らの背中を
追っかけていました。
オリジナル曲を作ったり、
ライブ・ハウスに出たり、みんな
彼らが初めてでした。
1番後からバンドに加わった、ドラマーは今や押しも押されぬ関西屈指の
ドラマーで、色んなイベントを自分で
企画し、ずーっと、音楽活動を続けています。ご家族も彼に多大な影響を
受けており、音楽一家だったり
します。家族でライブに
来るもんねえ?
本当に素晴らしいです。
世界に羽ばたく日も近い?
ぜーんぜん関係ないですけど、そんなドラマーの彼を見ていて
ちょっと鼻が高かったりします。
その幼馴染のバンドのお手本が、
"Rolling Stones"
「ミック・ジャガーがもーすぐ79歳。
その歳になるまで、俺たちも演るぜー」とおっしゃってました。
その時になってもたくさんの同級生が元気で観に来てくれるのを祈るばかりですが……
あ、私も含めて……
で、私もそのライブにお邪魔させて
頂きました。
で、会場に居たのは小学校の同級生。
聞けばその中に東京と三重から来た人もおられました。
この日の演目は、
ローリング・ストーンズ で長年
ドラマーを務めて、先日お亡くなりになったチャーリー・ワッツさん
追悼ライブでしたので、3時間ずーっと
ローリング・ストーンズ 。
同級生は、「2曲ぐらいしかわからんかった」とおっしゃってました(笑)
それでも遠方から来てくれて、
ありがたいですねえ(涙)
社会人になってから、知り合った人に
小学校の同級生に未だに会います
みたいな話をすると、意外と
珍しがられます。
バンドをやってるほうからすると、
客席に懐かしい顔が居ると本当に
嬉しいんです。気にしてくれてたんやー?とか。貴重な祝日にわざわざ来てくれたんやー?とか………終演後、
褒めてもらえたり、お酒を奢って
もらったりすると、
もー、飼い主に従順な仔犬の様に
なってしまいます。
子供の頃、同級生に褒められた事
なんてあったかしら……
ありがとう。ありがとう。
また、お待ちしてます。
終演後、同級生と食事をしたのですが、その中の1人が
「最近身近な人に不幸があり、
死んだら、もう、会えないので、旧友に誘われたら、出来るだけ会いに
行こうと思った」
なんて事をおっしゃってました。
このライブの後、自分もライブ
でした。3時間ライブを観て、大変刺激を受けましたので、個人的には大変
気合いが入っていたのですが、空回りしたのは言うまでもありません(涙)
Brown Sugarさん、3時間ライブ
完奏?完走?本当におめでとう
。ございます
正確には結成42年?
これからも、身体に気をつけて、
みんなを楽しませ続けてください。
今朝、風呂場で洗髪してたら、
ゴキブリが出たので、嫌な感じがしたのと、会う人、会う人、何も
言ってくれないので顎髭剃りました。
(2022.6.27)
2022.06.10
ロックの日
希望的には、ロックの中古盤が一律は100円で買えるとか?有名ブランドのエレキギターが10,000円ポッキリで
台数限定で買えるとか?
ローリング・ストーンズ が1,000円で観られるとか……
「ロックの日 バットが奏でる
ホームラン」
私的には、昨日、目にとまった
ロックの日関係の記事はロッテの選手がヒーローインタビューで詠んだ俳句ぐらいでした………
私がロックを聴いて初めて衝撃を
受けた曲はビートルズの"Hey Jude"
でした。兄が友人から借りてきた
シングル盤でした。
シングル盤のA面なので、普通、
A面から聴きますよね?
だがしかし、もっと衝撃を受けたのは
B面のレボリューションだったの
でした。
ジャケット見て、メンバーの名前を
覚えるところから始まり、ビートルズばっかり10年ぐらい聴いてました。
もちろん、今でも聴いてます。
私は兄と10歳離れておりまして、
名盤が続々とリリースされた、68〜75年ぐらいまで、兄が音楽に興味を
持ってくれたおかげで、色々、聴く事が出来ました。
アメリカ方面のロックが好きだった様で、ドゥービーやイーグルス、
オールマンなどは割とリアル・タイムで聴いておりました。あと兄が大学生の頃は、我々からみたら、幻の
大ブルース・ブーム。ビクターから
出てました、Kentの真っ白な
ジャケットのB.B.Kingのベスト盤は家にあったりしました。
兄は、就職で東京に行ってしまったのですが、レコードは置いていってくれましたので、更に色々聴く事が
出来ました。
東京に行った兄は、「東京の人間は
憂歌団知らんねんぞ⁉️」とわけの
わからない事で嘆き、ホームシックに
かかっておりました。
私も大学生になった時、先に書いた、ウエスト・ロードのライブを観て
しまい、ブルース原理主義者の
仲間入りを果たしました。
◯ヴィ◯タ◯の悪口を言うてたら、
大学の先輩にものすごく怒られましたなあ。
大学生になった85年〜現在に至るまで、その時のヒットチャートに上がる様な曲はほとんど聴いておりません。
だから、80年代以降のロック?(と言えるのかどーかわかりませんが)は
ほとんどわかりません。
レコード・コレクターズという雑誌の最新号は80年代のロック名盤特集なのでちょっと楽しみにしてます。
現在も続いてますが、ロック創成期の50年代から80年ぐらいまでのロック。
ロックン・ロールが誕生するまでの
音楽を色々聴くだけで大変です。
また、そこをずーっと聴き続けて
ます。
音源がレコードからCDになってから、だいぶ経ちますが、色々な貴重な音源が復刻されるので、私の財力では全く購入が追いつきません。
だがしかし、世の中はもうすでにCDも売れなくなっており、大好きな
レンタル屋さんがどんどん無くなっていってます。
私の日常と世の中は逆行して
おるのでした。
私にとっては、ロックの日にロックは盛り上がってませんでしたよ?
(2022.6.10)
✌️Hideyuki Yamato✌️
2022.06.08
色々凄かった
永井"ホトケ"隆さんと山岸潤史さんの
デュオ・ライブでした。
観客席には、有山じゅんじさんも
いらっしゃいました。
客席にミュージシャンがいらっしゃるなんて!
昔行った、シカゴのライブハウスで
出演者がオーティス・クレイだったのですが、客として遊びに来ている、
タイロン・デイヴィスを紹介する、
オーティス・クレイを見て
「カッケー」と思ったのでした。
紹介されて、立ち上がり客に挨拶するタイロンさんもカッコよかったです。
あ、そう言えば、ホトケさんは、
ステージから有山さんを紹介しませんでしたな?(笑)
ホトケさんと有山さんの会話を
ステージ終了後に横でこっそり
聞いてましたが、内容は、私が
幼馴染とする会話以下でした(笑)
ホトケさん(有山さんに)
「お前、よう喋るけど、お前の
言うてる事は、何言うてるか、
半分ぐらいしかわからん!だから、何がオモロいんかわからん!」
有山さん「木村よりマシやろ?」
ホトケさん「あ、ホンマやな……」
で、私は昨晩、その幼馴染とライブを観ていたのでした。
小学校高学年の時に同じクラスに
なり、我々2人とも兄がいて、兄が
聴いていた、当時最先端?(笑)
だった音楽について色々情報交換しておりました。
「ぼちぼちいこか」っていうレコードあるんやけど知ってる?
とか、
憂歌団っていうオモロいバンド知ってる?とか、夜な夜な……ぢゃなくて、
授業中、囁き合っておりました。
大変重要な思春期3年間、同じクラス
だった幼馴染。だがしかし、諸事情で、その幼馴染のH君は突然転校してしまったのでした。(涙)
しかし、長生きはしてみるもので、
今から4年前ぐらいに、約40年ぶりに再会出来たのです!
再会の瞬間を振り返って、いつもH君は「お前、愛想もクソもなかったよな?」といつも怒られるのですが、
人間本当にびっくりした時は声が
出ません。痴漢に襲われたら、本当にバイヤーです。
再会してから、色々話をしましたが、音楽を聴かなくなったのではなく、
更にマニアックな方向にいって
ました。
すげーなー。なんでも聴くん
ですなぁ?
昔は学校で1番ギターが上手かった
H君。今は自分でギターを作って
しまう始末。始末?(笑)
昨日も、ライブの合間に色んな音楽の話をしましたが、半分もわかりませんでした(涙)
私の音楽での第二の師匠といえるH君です。
小学生の時からお互いが好きな
ミュージシャンのライブを一緒に観戦出来て、なかなか感無量でした。
しかも、H君は、昔から好きだった
ミュージシャンの皆さんと
今や、お友達だったりします。
どこまで行くんでしょうか?H君。
ひっそりと横で行く末を見守りたいと思います。そしてたまにおこぼれを
ちょーだい出来たらと思います。
さて、永井"ホトケ"隆&山岸潤史。
何を隠そう(別に隠さんでもええのですけど)これももう37年前ぐらいですが、初めてブルースを生で聴いたのは、"West Road Blues Band"
なのでした。
その頃は空前絶後のブルース・ブーム(そんなものがあったとは信じられませんが?)が去ってからもうだいぶ
経っておりました。だがしかし、私にとっては、ブルースを本格的に聴き出した頃に"West Road"が再結成されていたので、とてもタイミングが
良かったのでした。やっと(涙)
大学生になったタイミングでもあり、音楽ヤル気満々の頃でしたなー。
で、1985年4月ぐらいだったと思います。今はなき、大阪バーボン・ハウスで生演奏のブルースを聴いてあっけに取られました。
とにかくカッコよかった!
その時の演目は当時半分ぐらいしか
わからなかったにも関わらず、生演奏に心奪われました。ホトケさんの
ステージ・パフォーマンス、塩次さんと山岸さんのギター・バトル、
松本さんと小堀さんのグルーヴ感。
皆さんの年齢が当時は35歳前後ぐらいの筈。エネルギッシュでしたなー。
それから何回かライブに足を運びましたが、とにかく、何回も言いますが、カッコよかった。私も“West Road Blues Band"に多大な影響を受けて、未だにバンドをやってますが、未だにカッコ悪いです(涙)
それまで、私が見ていたコンサートは、レコードを聴いて演奏曲目を全部一緒に歌えるぐらいに予習をして、
楽曲を楽しむスタイルでしたが、
ブルースを聴き始めてからは、おんなじ演目でも絶対におんなじ演奏にならない(ギターのソロがアドリブなので内容が毎回違う、セットリストも毎回違う……など)感じが凄くカッコ
よかったです。ライブを録音して、
(もちろん個人で楽しむためです(笑))どーやって弾いてるのか?
とか、一応研究したりしてましたなー
まあ、全てが衝撃だったわけです。
それから、黒人音楽、特にブルースの泥沼にハマってしまい、現在に至っております。音楽の泥沼どころか、
私生活まで色んな泥沼から抜け出せておりません(涙)
そして昨晩のライブ、お2人共70歳
オーヴァーですが、全く衰えてない!
どころか、パワーアップしてました!
昔の名前で……ではなく、ずーっと
第一線でご活躍なので、弾き語り?の
ライブでも、大満足!の一夜でした。
山岸さんが弾く「Ain't Nobody Business If I Do」
感慨深いものがありましたなー。
「俺が何をしようが、俺の勝手やないか。ほっといてくれ」
だがしかし、ホトケさんは、バーボンのラッパ飲みではなく、水を飲んで
おられました……
山岸さんは一部ではサングラス を
かけておられたのですが、2部では
「見えへん」と普通のメガネをかけておられました………
いやいやいやいやいやいや、
良い悪いの話ではございませんので。
光陰矢のごとし。
H君、Mこさん、ありがとう
ございました。
また、行こっと。
(2022.6.8.)
2022.06.07
スッキリしませんが……
なったわけではなく、スッキリ
しませんが、今年に入ってから、
ストップせざるを得なかった、ライブ活動が少しずつですが、出来る様に
なってきております。
ライブ・ハウスが一回。コロナ禍で
ずーっと開催出来なかった、
イベント2種に出演させて頂きました。
まず、メンバーに欠員が出なかった事に感謝です。メンバーの皆さん、
ありがとうございます。
みんな、それぞれの立場で色々大変
だった……今も大変は続いていると
思いますが、全員笑顔でステージに
立てて本当に良かったです。
ステージに立ってみると、たくさんのお客様が……(涙)
やっぱり、ライブは良いものですねー
音楽活動が出来ない間は、このまま
音楽出来なくなるんかな……とか、
自分のやってるバンドを誰か必要と
してくれてるのかなあ?などと、
超後ろ向きになって、引きこもって
おりました。
私の友人の1人はコロナ禍関係なく、
ずーっと音楽活動を続けて
おられます。
配信も一部ありましたが、基本的に
有観客でいつも満員のお客様の前で
演奏しておられます。私なんかとは、楽器のテクニック的なものの力量は
全く違いますが、おんなじアマチュアの演奏者です。
基本的には、世の中にある楽曲をカバーして、お客様に聴いて頂く企画で
ライブをやるスタイルですが
メンバー集めて、選曲して、
ライブ会場をブッキングして……を
1人でやっておられます。人脈、人望も凄いですねえ。メンバーはバラエティーにとんでますが、プロの演奏家の方もいらっしゃいます。
本当に音楽活動が日常生活の一部分
なんですねえ。
私はどっちかと言うと、平時の時は
音楽を酒の肴にして、音楽という、
共通の話題で盛り上がるとか、
ライブ前の食事の時に、メンバー同志でアホな事を言うて盛り上がるのが
好きなんです。だから、本番は二の次、三の次……
コラコラコラ
我々のライブというのは、お客様に
なんらかの形でリアクションして
もらう(手拍子、叫ぶ、踊る…など)
ライブなので、コロナ禍後、そういう
リアクションがあるのかどうか?
無ければ強要してもよいのか?
というまだまだ悶々とした状況では
あるのですが、一期一会、与えて
もらった機会は大事にしたいですね。
他メンバーは、コロナ禍、バンドの事や音楽活動の事、どう思ってたん
でしょうねえ?
怖くて聞けませんが………
(2022.6.7.)
2022.06.02
帝塚山音楽祭 2022
3年ぶりに開催されました。
おめでとうございます。
もちろん、私もずーっと待ち望んでたイベントでございます。
そのせいか、私、興奮のあまり、
本来、テンションのピークを日曜日の、15時30分に持っていかなければならないところ、5/26の日中に持っていってしまいました。
興奮(何に?)している、私を待っていた、平日の万代池公園は本当に静かで、心洗われる感じでした。
本当に心を洗われて、平常心に戻った私はそっからテンションが
ダダ下がり。
「お客さん来るんかなー?」とか
「演奏、盛り上がるんかなー?」とか心配が先に立ってしまう始末。
さて、本番当日。
会場に着いてみたら、私の心配をよそにたくさんお客さんが来られてました
だがしかし、暑い。
開催から、もー、すでに4日経ちましたが、真夏日だったのは、開催日の
日曜日だけ。ステージ上には
日陰なし。
衣装はいつも通り。
ご来場頂いた皆様から、たくさん写真を頂きましたが、私、歌っていない時、顔が死んでます(涙)
テントの下で、ご覧になっておられたお客さま方が、皆様途中で席を
立たず、笑顔でご覧頂いてた事が、
救いでございます。
30分ステージはあっという間に終わってしまい、迷子のお知らせを挟み、
アンコールまで頂きました。
今年もスタッフの皆様や、たくさんのお客様のおかげで無事?イベントの
トリを務める事が出来ました。
ありがとうございました。
来年は変な縛りもなく、コロナ前より
盛り上がる事を願って止みません。
亡きメンバーが応募してから始まった、帝塚山音楽祭のステージ。初出演から10数年、桜が散った後にはやはり毎年万代池公園に居たいです。
ライブ本番より打ち上げの方が
長かった事は言うまでもありません。
打ち上げにもお越し頂いた皆様、ありがとうございました。
Peace!
2022.05.06
5年ぶり?
150,000,000人のファンの皆様へ
5/3、5/4は近畿圏の音楽ファンなら間違いなく楽しみにしておられるイベント、「高槻ジャズストリート」がございます。
だがしかし、こういうイベントは、コロナ感染が拡大する恐れがあり、2年間中止(涙)
出演する側は抽選により出演が決まるので、当たらなければ、何年も出演出来ません(涙)
我々は、運良く、昨年、今年と、くじに当たりました。
というわけで(多分)5年ぶりの出演でした。
感染拡大の恐れがありますので、演奏時間は30分と短縮になりましたが、その分、濃密な時間を過ごさせて頂きました。
関わって頂いた全ての皆様に感謝しかありません。
また、来年高槻に演者として訪れたいです。
Peace!!
2022.01.10
あけましておめでとうございます。
150,000,000人のファンの皆様へ
結成30周年、31周年とほとんどなあんにも出来ませんでした
2021年は特にメンバーとほとんど会うこともなく、停滞の1年、いや2年間でした。
イベントも次々と中止になり、休日は引きこもり。そのせいか、日曜日に外出することが出来ない身体に
なってしまいました。ライブは私の記憶が確かならば、1回だけだったと思います。
私、個人的に音楽を共通の趣味、興味を持つ知人、プレイヤーの方も本当に多い為、周りの動向が気になっておりましたが
ほとんどの人が前向きに練習したり、隙間を縫ってライブもやる方々もいて本当に尊敬しておりました。
特に私より目上の皆さんのバイタリティには本当に頭が下がります。
昨年末、やっとコロナ騒ぎも終息するのかと思いましたが、今現在、またややこしい事になってきております。
昨年末に、2件ライブのオファーを頂き、大変ありがたい反面、個人的には「歌えるんかな?弾けるんかな?」と
いう不安でいっぱいです。
飲み会のスケジュールだけはズバッと決まる当バンド、忘年会でメンバーの笑顔を見た時、本当に嬉しかったです。
こうなってしまったのは、素直に受け入れて、ボチボチ行きましょうか?てな感じでしょうか?
結成32年目もどうなるかわかりませんが、今年もよろしくお願い致します。
ライブ会場で早くマスクなしでお会いしたいものですね。
2021.01.04
明けましておめでとうございます。
150,000,000人のファンの皆様へ
2020年、なんとBOOGIE☆RAMBLERSは、結成30周年でございました。
だがしかし、ご多分に漏れず、メンバー個々にとっても大変な年になりまして、2020年初頭、何か新しいことを
やってやるぜ!というメンバーも居たのですが、なんか上手くいかない年になってしまいました。
もちろん結成30周年を祝うどころか、ほぼ何も出来ない年になってしまいました。
2021年が明け、どうにかこうにか、バンドも存続しており、メンバーのみんなも前向きな気持ちになっていると
思われます。
今年も以前の様に、ライブ活動が出来ないかもわかりません。アマチュア・バンドの活動が今後どんなものになるか
見当もつきませんが、ボチボチやっていきたいと思います。よろしくお願いいたします。
2019.01.03
2018年を振り返り
2018年もあっと言う間に大晦日となりました。150,000,000人のファンの皆様も健やかにお過ごしの事と思います。
今年の弊社の主な活動としましては、近畿各所の様々な音楽祭に参加させて頂きました。初参加の和歌山、久しぶりの高槻ジャズストリート、ラウドネスさんの直後に出演した、帝塚山音楽祭のメインステージ、どれも、思い出深い出来事となりました。Music Bar S.O.R.aさんにも3回出演致しました。
メンバーの中にも、新しい家族が増えようとしている方、増えた方、新しい事への挑戦を始めた方。前向きな出来事でいっぱいでした。
来年から、弊社全体でも新しい事に挑戦していきたいと思っております。オリジナル・アルバムの作成、ユーチューバーになりたい…など、今までやった事のない事に挑戦し、形にしていきたいと思います。
2018年も150,000,000人のファンの皆様をはじめ、各出演場所でのスタッフの方々、打ち上げ会場での店主やスタッフの皆様、大変感謝しております。
2019年は、今まで以上に突っ走って行きたいと思います。
皆様、良いお年をお迎えくださいませ。
来年も、演奏会場で、心からお待ちしております。
2018.07.18
Music Bar S.O.R.a
先日、Facebookで過去の表示された写真の中に、2011年のS.O.R.a出演時のSold Out!の写真が
ありました。2011年はきっとS.O.R.aに出演したての頃で、150,000,000人のファンの皆さんも、
物珍しさ?でたくさんお越し頂いていたような気がします。初出演から3回ぐらいはSold Outに近い
人数のお客様がお越し頂いてた様に思います。嬉しかったですねえ。
個人的に初めて行ったライブハウスというと、高校二年生の時の、梅田バーボンハウス。
大晦日のオールナイト・ライブだった様に思います。それまで、大ホールで何回か来日アーティストの
コンサートは見たことがありましたが、ホールよりは小さな空間で、出演者は国内アーティストばかり。
客席には、その出演アーティストが座っておられ、それを見て変に緊張したのを覚えています。
それから、社会人になるまでは結構足繁くライブハウスに通いましたし、アルバイトもしました。
もちろん、忘れられないライブもたくさん見ました。永井"ホトケ”隆さんプロデュースの
「Blues 5 Days」、憂歌団、Voice & Rhythm(大編成も3人編成も)、ウシャコダ、デビュー少し前の
レッド・ウォーリアーズとか・・・・・きりがありません。
ライブハウスの良いところは、やっぱり、演者とお客様の距離が近い事。あと今はちょっと違うの
でしょうが、好きなミュージシャンのライブは努力すれば、(開場時間の何時間も前から並ぶとか)
一番前で見られる事。あと、楽屋に行ったらサインがもらえることなどでしょうか?
それも、もう、昔話なんでしょうかねえ?学生の時にやってたバンドのデモテープを渡した事も
ありましたねえ。ちゃんと返事も頂きました。「ギター・カッティング、グルーヴしてない」と
書いて頂いてました(泣)
S.O.R.aは満員でも30名強ぐらいしかお客様が入りませんが、客席が割と明るく、
お客様一人一人の顔が良く見えるので、毎回大変緊張します。でも、ウケた時の喜びは、もう
何物にも代えられません。
もう、約七年間もお世話になっているライブハウス。集客の不安定なアマチュアバンドの我々にも
リハーサルから真剣に取り組んで頂いてるの見ると、「今日も頑張るぞー!!」とリハ後に
ビールを呑んでしまうのでした・・・・
2018年7月21日も、よろしくお願い致します。また、新しい出会いがあればなーと
とても楽しみです。