B☆Rブログ

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2019.01.03

2018年を振り返り

2018年もあっと言う間に大晦日となりました。150,000,000人のファンの皆様も健やかにお過ごしの事と思います。
今年の弊社の主な活動としましては、近畿各所の様々な音楽祭に参加させて頂きました。初参加の和歌山、久しぶりの高槻ジャズストリート、ラウドネスさんの直後に出演した、帝塚山音楽祭のメインステージ、どれも、思い出深い出来事となりました。Music Bar S.O.R.aさんにも3回出演致しました。

メンバーの中にも、新しい家族が増えようとしている方、増えた方、新しい事への挑戦を始めた方。前向きな出来事でいっぱいでした。

来年から、弊社全体でも新しい事に挑戦していきたいと思っております。オリジナル・アルバムの作成、ユーチューバーになりたい…など、今までやった事のない事に挑戦し、形にしていきたいと思います。

2018年も150,000,000人のファンの皆様をはじめ、各出演場所でのスタッフの方々、打ち上げ会場での店主やスタッフの皆様、大変感謝しております。

2019年は、今まで以上に突っ走って行きたいと思います。

皆様、良いお年をお迎えくださいませ。

来年も、演奏会場で、心からお待ちしております。

2018.07.18

Music Bar S.O.R.a

 先日、Facebookで過去の表示された写真の中に、2011年のS.O.R.a出演時のSold Out!の写真が

ありました。2011年はきっとS.O.R.aに出演したての頃で、150,000,000人のファンの皆さんも、

物珍しさ?でたくさんお越し頂いていたような気がします。初出演から3回ぐらいはSold Outに近い

人数のお客様がお越し頂いてた様に思います。嬉しかったですねえ。

個人的に初めて行ったライブハウスというと、高校二年生の時の、梅田バーボンハウス。

大晦日のオールナイト・ライブだった様に思います。それまで、大ホールで何回か来日アーティストの

コンサートは見たことがありましたが、ホールよりは小さな空間で、出演者は国内アーティストばかり。

客席には、その出演アーティストが座っておられ、それを見て変に緊張したのを覚えています。

それから、社会人になるまでは結構足繁くライブハウスに通いましたし、アルバイトもしました。

もちろん、忘れられないライブもたくさん見ました。永井"ホトケ”隆さんプロデュースの

「Blues 5 Days」、憂歌団、Voice & Rhythm(大編成も3人編成も)、ウシャコダ、デビュー少し前の

レッド・ウォーリアーズとか・・・・・きりがありません。

ライブハウスの良いところは、やっぱり、演者とお客様の距離が近い事。あと今はちょっと違うの

でしょうが、好きなミュージシャンのライブは努力すれば、(開場時間の何時間も前から並ぶとか)

一番前で見られる事。あと、楽屋に行ったらサインがもらえることなどでしょうか?

それも、もう、昔話なんでしょうかねえ?学生の時にやってたバンドのデモテープを渡した事も

ありましたねえ。ちゃんと返事も頂きました。「ギター・カッティング、グルーヴしてない」と

書いて頂いてました(泣)

S.O.R.aは満員でも30名強ぐらいしかお客様が入りませんが、客席が割と明るく、

お客様一人一人の顔が良く見えるので、毎回大変緊張します。でも、ウケた時の喜びは、もう

何物にも代えられません。

もう、約七年間もお世話になっているライブハウス。集客の不安定なアマチュアバンドの我々にも

リハーサルから真剣に取り組んで頂いてるの見ると、「今日も頑張るぞー!!」とリハ後に

ビールを呑んでしまうのでした・・・・

2018年7月21日も、よろしくお願い致します。また、新しい出会いがあればなーと

とても楽しみです。

2018.04.28

和歌山マジカルミュージックツアー

150,000,000人のファンの皆様、2018年もGWに突入しましたねえ。

多い人は10連休って、4/28~5/6までやったら9連休ですが、4/27か5/7も休んでしまえ~

って事なんでしょうか?FBを見てると海外へすでに旅立っておられる方がいます。

この時期は航空運賃イータカなんでしょうが、羨ましい限りです。楽しんできて頂きたいと思います。

我々は連休前ですが、4/22に和歌山マジカルミュージックツアーっていう音楽祭に初出演して

まいりました。出発時に携帯を機種変更するために自宅へ置いて来たので、下調べ不足で、

どの電車に乗ったらええのかよくわからず、JR和歌山駅と南海和歌山市駅の違いもわからず、10時半頃

自宅を出たのに、着いたら14時ぐらいでした。

「遠いねえ、和歌山」って電車で来たメンバーに聞いてみたら、

「そうですねえ。1時間半ぐらいですよねえ」

「あれ?僕、3時間半ぐらいかかったで?」

「えええええ?なにに乗って来たんですか?」

「ん~っと、電車?」

と小学生レベルの会話を和歌山くんだりまで来て、繰り広げておりました。

出発の一週間前からラーメン断ちをして、当日の和歌山ラーメンを大変楽しみにしたおりましたが、

和歌山ラーメンの店がすぐに見つからず、一番広い会場に屋台が出ているので、そこに行ったら

和歌山ラーメンの店、あるやろー?と思ったら、私の人生、常にうまくいきません。

あったのは、担担麺屋さんでした。

もう、朝からほぼ何も食べていないので、仕方なく担担麺を食べましたが、美味しかったです。

だがしかし、その後、喉のヒリつきとミンチの小さいのが歯に挟まって大変でした。

演奏中、歌っているときに、口から飛び出したミンチがどなたかに当たってたら、本当にごめんなさい。

その後、メンバーと合流後確認したら、みなさんほぼ和歌山ラーメンを食されておられました。

ああああ、遠征の時はもう意地張らんと誰かと一緒に行こっと。

で、ライブの方ですが、出発前、某ジャズストリートの説明会で偶然お会いした、尊敬する、

Sプーンフル(CD完成おめでとうございます)のKなさんから「大和さんが出演する会場、

すごいバンドばっかり出るよー。頑張って-」といくぶん脅されておりまして、当日もメンバーから

「ここの会場、すごいバンドばっかり出る。」と言われ、そんなすごいバンドばっかり出る会場に、

初出演出来る我々が凄いのか?初出演で、そんなにすごいバンドばっかり出る一番目、まあ前座的な?

いやいやいや、前座でやらせてもらうことが凄いのか?結局わからずじまいでした。どうでした?

我々が出演させて頂いたのは、RICHEさんというカフェ&ダイニング・バーでした。とても素敵な

お店で次回は、ゆっくりご飯食べたいですねえ。どうですか?スパミルのみなさん。

当日どんな感じやったかは、また写真などをご連頂けたらと思います。が、

盛り上がったような気がします。気のせいかなあ・・・・・・

せっかくの和歌山、S先生とは色々お話させて頂けましたが、スパミルさんとはタイミングが悪く、

あまりお話出来ませんでした。あんなにライブを盛り上げて頂き、クラッカーを配る

お手伝いもして頂いて、ほんとうにありがとうございました。また、ゆっくり行きますんで、

すみませんが、相手してください。

また、行きます和歌山!今度は1時間半ぐらいで着けるよう頑張ります。

2018.03.31

2017年度、年度末

 150,000,000人のファンの皆様、ごきげんよう(花子とアンの再放送も今日が最終回です)

2017年度も終わりですね。今年に入ってから、本当に寒かったですね。

3月31日現在、快晴。花見をするなら、今日、明日が最高でしょうか?

すでに夏日もあるぐらいですから、あっという間に春が過ぎ、夏になってしまうんでしょうねえ・・・

私事で恐縮ですが、今月誕生月でした。お祝いのお言葉など頂いた皆様、本当にありがとうございました。

ファンが多いだけに、たくさんの方に祝って頂きました。

また、1年頑張って生き抜こうと思います。

さあ新年度。BOOGIE☆RAMBLERS、4月の予定ですが、4月22日、和歌山マジカルミュージックツアー

http://magical.wakayamashi.jp/に初参戦です。

約320万人ほどいらっしゃるであろう、和歌山のファンの皆様、お願いですから、クラッカーのご持参を

お願い致します。そして、Ho.Ho.Ho.を絶叫して頂くよう、特に初絶叫の皆様、よろしくお願い致します。

和歌山でいろんなバンドさんを見るのは初めてなので、新しい出会いも含め、楽しみです。

2018年に入って、3カ月ほどになりますが、私の周りのプレイヤーの皆様は相変わらず勢力的に

ライブ活動を行っておられます。

音楽をやってたら、活動の中心はやはりライブ活動という事になるのでしょうか?

宅録や音楽制作に力を入れておられる方もいらっしゃいますよねえ?

私の知人に、楽器製作を趣味にしておられる方もいらっしゃいます。

ウクレレを作ってもらおうと思ったんですが、楽器の仕様について、マシンガンの様に質問されたので

とりあえず保留にしときました。あー、びっくりした。

みなさんはどうしてライブ活動をしておられるのでしょうか?もちろん音楽活動の発表の場である事は

間違いないのでしょうが、ライブ活動を行って、それがいったい何になるのでしょうか?

理由を教えて頂ける方、ご一報ください。

BOOGIE☆RAMBLERSも結成28年目に突入致しました。ライブ活動も少しは長くやっておりますが、

色んな事がありましたなー・・・・・

①ライブに来ない。

②演奏しに来たのに、楽器を持ってこず、漫画週刊誌を持参している。

③楽器を忘れた。

④楽器を持参せず、子供だけ連れてきた。

⑤衣装を持って来るのを忘れた。

⑥衣装を忘れたのを気づいたのが、本番2分前。

ライブハウスの更衣室で、ライブハウス従業員のユニフォームを借りた(無断で)

⑦衣装をライブ後会場に忘れ、翌日取りに行ったら、ライブハウスの玄関にボロ布の様に置いてあった。

ライブ中も色々ありました。

機材トラブルで一番ひどかったのは、ベースの弦が切れてしまい、3~40分程ライブが中断した。

共演バンドさんにベースをお借りして乗り切りましたが、ライブ中に、ベース弦を切ったベーシストを

見たのは、それ以前もそれ以降もありません。

キーボードをスタンドごとひっくり返した方もおられました。星一徹か?

キーボードを頭上高く持ち上げた方もいらっしゃいました。これはもちろん演出ですが、

キース・エマーソンもそんなことしてないと思います。

出番前、いつも緊張し過ぎて吐き気がして、吐き気止めを飲んで、ライブに臨むメンバーや、

緊張し過ぎて出番前喋り過ぎるメンバーもおります。もちろん、ライブにまったく関係のない内容です。

私はなんでライブやってんでしょうか?新しい皆様との出会い?終演後お客様に喜んでもらって

お声をかけて頂けるとやっぱり嬉しい?

打ち上げが楽しみ?これからも良いことばかりあると良いなあ・・・・

ライブにお越し頂いたお客様全員に笑顔で帰って頂きたい・・・・

その思いを胸に、4、5月の音楽イベント、頑張りたいと思います。

2018.02.12

ATLANTA RHYTHM SECTION

1975年頃、実兄がラジオ大阪でバイトをしていたせいで、ある日たくさんの見本盤を持ち帰りました。

その中にあって、小学生の私が大変よく聴いていたのが、ブラック・オーク・アーカンソー

「反逆者の軌跡」アトランタ・リズム・セクション「レッド・テープ」でした。

そのアトランタ・リズム・セクションのファースト・アルバムから「ザ・ボーイ・フロム・ドラヴィル」

まで、全10枚が紙ジャケで発売されます。

わーっ!!パチパチパチパチ

私の周りは、年上で学生の頃から未だにサザンロックをお好きな方がたくさんいらっしゃいますが、

だいたい、オールマンかレーナードを演奏しておられる方が多いように思います。

アトランタ・リズム・セクションの話なんてしたことがありません。

アトランタ・リズム・セクションも名うてのスタジオ・ミュージシャン揃いで、自分たちで

マッスル・ショールズ・スタジオの様に、Studio Oneというスタジオを設立しています。アル・クーパーの『赤心の歌』なんかにも参加しています。

全身のクラッシックⅣってバンドは60年代にはすでにヒット曲がありました。

1979年に「アー・ユー・レディー」というライブ盤が出たのですが、発売直後、1980年8月に

Japan Jam 2というイベントで来日したのでした。

六甲山人工スキー場で、まさに「アー・ユー・レディー」のレコード・ジャケットの様に全員総立ちで

大盛り上がりのライブを期待していたのですが、盛り上がっているのは私を含め5人ぐらいが立って興奮していた程度でした。こんなに知名度が低いとは・・・がっかりしたことを覚えてます。

演奏はもちろんバッチシ、本当にかっこよかった。ポール・ゴダードのシャンペン・ジャムのベース・ソロとかしびれましたねえ。代表曲もぼぼ演ってくれました。

と同時にCheap Trickもファンだったのですが、なにか違和感が・・・ベースがトム・ピーターソンでは

なかったのでした・・・サザン・オール・スターズの『レイ・チャールズ・メドレー』も良かった事を

覚えてます。

というわけで祝!紙ジャケ発売!

コツコツ揃えて、またこっそり盛り上がろうと思います。

2018.02.12

Music Bar S.O.R.a

 たくさんのご来場、本当にありがとうございました。

次回のMusic Bar S.O.R.a、出演は7月21日です。

2018.01.28

Jump Jive Jamboree Vol.2!!

 150,000,000人のファンの皆様、インフルエンザは大丈夫でしょうか?

個人的には、気候も懐もさぶさぶですが、皆様は暖かくしてお過ごしください。
2018年1月14日、我々新春一発目のライブが、昨年も行われて、関西ジャンプ・ブルーズ・ファンがウヒャウヒャ踊って盛り上がった、Jump Jive Jamboree Vol.2が開催されました。
今回我々、トリという大変な重責を背負っての出演でしたが、なんとかアンコールも頂き、
共演者の一部の方ともセッション出来、なんとか責任を果たした(?)次第でございます。
楽しかったですか?
ご来場頂いたたくさんのお客様、改めましてありがとうございました。
だいたい一年前に同じイベントが開かれて、実はそのイベントを最後にお二人メンバーが
退職されたのですが、後任が決まりません(涙)
しょうがないので前任者の洋子ちゃんにお願いして、なんとか乗り切った次第です。もちろん、
洋子ちゃんは相変わらずの素晴らしいプレイだったことは言うまでもありません。
洋子ちゃんもありがとうございました。
共演は一回目と同様、Loose Hepcatsさん、ばびぶ Bay Bonesさん、Ja-Ja-Menさんでした。プロデューサーの中野さん、今回もお疲れ様でした。ありがとうございました。
噂では、関西に4バンドしかジャンプ・ブルーズ・バンドがいないという・・・・
皆さん、そろそろ出てらっしゃーい。客層は今年もマニアな方がたくさんいらっしゃっており、最初から
最後まで楽しんで頂いたお客様がたくさんいらっしゃいました。
有名なミュージシャンの方もたくさん出演されており、前述のとおり、アンコールでは共演させて
頂きました。
楽しかったですなー。また、こんなイベントがあればよいですが、Vol.3の時呼ばれなかったら
どないする?と毎日ドキドキしながら過ごしている次第です。
新春一発目ご機嫌なライブでした。このままの勢いで、盛り上がるライブ、新しい色んな人との出会いを
今年も楽しみにしたいと思います。
次回は2月10日、湊町リバープレイス内、Music Bar S.O.R.aでございます。

2018.01.04

150,000,000人のファンの皆様へ

 2018年、新年あけましておめでとうございます。

昨年は初頭から主要メンバー二人が抜けるという大ハプニングがございましたが、旧メンバーが戻ってきたりやっと新しいドラマーに加入して頂いたり、いろいろウロウロさせて頂いた一年でございました。

そんな中でも1990年結成以来初めてと言って良いと思いますが、ジャンプ・ブルース・バンド、3バンドとお知り合いになれたことが、最大のニュースだったのではないでしょうか?新開地音楽祭、和泉の国ジャズストリートにも初出演させて頂き、盛り上がって頂きました。
今年も、メンバー全員健康で無理せず、一回一回良いライブが出来たらと思います。そんな中で何か一つ昨年と違うことが出来ればバンドの存在意義もあるのではないかと思います。

2018年1月14日には前述したジャンプ・ブルーズ・バンドが集うライブの第二弾がマザーポップコーンで。2月10日には久しぶりに、湊町リバープレイス内、Music Bar S.O.R.aにて約一年ぶりのワンマンライブです。
150,000,000人のファンの皆様あってのBOOGIE☆RAMBLERSです。皆様と一緒に少しでも成長出来るよう、今年もボチボチ活動してまいります。何卒よろしくお願い申し上げます。

たくさんのご来場、心よりお待ちしております。

<ライブ詳細>
★1/14 JUMP JIVE JAMBOREE Vol.2
★2/10 BOOGIE☆RAMBLERS ワンマンライブ
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